10月18日季語 烏瓜(からすうり・秋)
今日はエッセイ教室なので、東京に行きました。
新幹線で通うようになったので、楽になりました。
それでも家を出てから、青山一丁目に着くまで2時間ちょっとかかります。
インターネットバンキング
銀行まで車で行かなくてはならない距離に住んでいます。
15年前から、息子たちに仕送りをするために、インターネットバンキングを利用しています。
最初はジャパンネット銀行でした。
次はソニー銀行、外貨に換ずに決済できるので海外旅行に便利でした。
今はSBI証券との連携が便利なので、住信ネット銀行を利用しています。
現金を使わない生活になり、ほとんどカード払いです。
仕事上、現金でお支払いしてくださる方がいるので、数ヶ月に一度コンビニで入金します。
今月、入金しようと思ったら住信ネット銀行のカードがありません。
ソニー銀行に入れて、住信ネット銀行に振り込みました。
手数料はかからないし便利な世の中になったと簡単さに満足していました。
カードはそのうち出てくるだろうと、暢気にかまえていたのです。
二か月も前に
新幹線の中で、銀行の残高を調べたら、
住信ネット銀行の重要メ―ルにカード紛失のお知らせがありました。
警察から連絡があり、カードを止めてあるとのことでした。
早速、警察に電話を入れてカードを廃棄してもらうことにしました。
今後のために、どこで失くしたのかを確認すると、二か月も前のことでした。
コンビニで入金して、カードを取るのを忘れたのです。
お店の方が取りに来るだろうと保管してくれていて、届けがあったのは10月15日とのこと。
なんだかなぁ。。。
便利さに慣れて、物の置き忘れにも慣れて、慌てなくなっていました。
今回は新しいカードの代金、1100円で済みました。
丁寧な暮らしをしたいと思いつつ、ぼんやり暮らしになっていました。


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