7月27日季語 川床
川床涼一鉢一皿づつ運ばれ 橋本美代子
涼しさを求めて中禅寺湖を超えて湯元温泉へ出かけました。
裏側から見る男体山です。
空の色がソーダ水のよう。
テレビの旅行番組によく登場する「日光山温泉寺」に行きたかったのです。
お昼を食べて2時に出発です。
車から降りるとひんやり涼しい。
出迎えてくれたのは三毛の子猫ちゃん。
子猫ちゃんの後ろには子鹿が二匹、下草を食べていました。
温泉に向かうと気の良さそうな女の方が出てきました。
外にいた男の人が私たちに声をかけてくれました。
子どもが鐘を鳴らしたいから、待っててくださいね。
男の子二人が打った鐘は、ゴーン!!いい音です。
ひとり500円です。朝、営業確認の電話をしたときに出てくれた方の声でした。
お風呂は硫黄泉で強いので長く入らないでくださいと、注意書きがありました。
150センチ四方の木の湯舟のお湯はエメラルドグリーン。
30分弱お風呂に浸かって畳の座敷で休みました。
太い木の間に花が見えました。
傾いた畳の床が懐かしく、清潔さが清々しい。
あ~、いい気持ち。
鹿が座って草を食べていました。
日光市内に戻ると、こんなに暑いの💦💦
コンビニによってソフトクリームを買って車の中で食べました。
ソフトクリームの進化にびっくり。美味しい。また食べよう。
そのままガーデンに遊びに来てくださってありがとうございます。
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