6月27日季語 花樗
花あふち帽子は高く振るものぞ 桑原三郎
松本美術館の後、安曇野の碌山美術館に向かいました
美術館前にあるお蕎麦屋さんへ
地元の方がたくさんいらしてました
夫が「大盛りを」と注文すると、
お姉さんが「かなり量があるのですが、大丈夫ですか」
どのくらいですか? 周りを見るとかなり多めです。
お姉さん「私は平気でたべちゃいますけどね…」
夫は大盛り、私は並みです
それでもこの量です
蕎麦も天ぷらも、美味しくいただきました 特に青紫の香りがよく、蕎麦に合いました

雨上がりの碌山美術館は、みどりがしっとりして美しかったです
焼きレンガを積んだ西欧教会の建築です

31歳で亡くなった萩原中衛の作品をおさめた美術館です
ロダンに会いに行って、日本に帰るときに
「これからどうしたらいいのか…」とロダンに尋ねると
「自然を師匠にしなさい」と、答えをもらったそうです



ヤマボウシの花は大きくしだれていました
美術館の敷地、全体が美しく、呼吸が深くなりました

井戸も周りの敷石も自然に溶け込んでいます
またお弁当持参でお邪魔したいです
つづく
そのままガーデンに遊びに来てくださってありがとうございます

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